先日読み終えた作品
「彼女がその名を知らない鳥たち」
沼田まほかる 幻冬舎文庫
今回の酒場話題は
炭火でいただく料理。
私はどちらかといえば
肉よりは魚派
そして食べ方としては
そのまま焼いていただきたい。
よってその焼き方には
多少のこだわりもあり
なんといっても炭焼き。
ときどきおじゃまする
居酒屋さんで
料理の全てを炭火コンロで
やってるところがある。
焼き物はもちろんだが
お湯を沸かすのもそれ
炒め物もそれ。
でも
なんといっても焼き魚は格別
ほとんどのものは骨までいただける。
大きなお店ではないので
着ているものに
煙の臭いがついてしまうのが
たまにキズだが
そんなことは
この美味しさを堪能できるためなら
テンデ気にならないものである。
お店の大将に言わせると
「遠赤みたいななんかがあるらしいけど
こっちは炭火のものが一番だと思ってるから
何が良いか悪いかなんて考えてないよ」
とのこと。
絶対付きで
美味いものはウマイのである。