炭焼 
先日読み終えた作品

「彼女がその名を知らない鳥たち」 
 沼田まほかる  幻冬舎文庫




今回の酒場話題は
炭火でいただく料理。

私はどちらかといえば
肉よりは魚派
そして食べ方としては
そのまま焼いていただきたい。
よってその焼き方には
多少のこだわりもあり
なんといっても炭焼き。


ときどきおじゃまする
居酒屋さんで
料理の全てを炭火コンロで
やってるところがある。
焼き物はもちろんだが
お湯を沸かすのもそれ
炒め物もそれ。

でも
なんといっても焼き魚は格別
ほとんどのものは骨までいただける。


大きなお店ではないので
着ているものに
煙の臭いがついてしまうのが
たまにキズだが
そんなことは
この美味しさを堪能できるためなら
テンデ気にならないものである。


お店の大将に言わせると
「遠赤みたいななんかがあるらしいけど
こっちは炭火のものが一番だと思ってるから
何が良いか悪いかなんて考えてないよ」
とのこと。


絶対付きで
美味いものはウマイのである。



寒くなってくると 
今回の酒場は大将ひとりで
やっている居酒屋。

当然お店もカウンターのみ
私も一人呑み。

この一人呑みが
好きである。

仕事からも離れ
家のことからも離れ
一人でいろんなことを
考える時間。
そして好きな店で
好きな酒を飲んで
美味しいものをいただく。

今のところ
一番の至福の時である。


美味しい一品は

「おでん」
この時期になると
どうしても注文してしまう。
お店によっていろいろと
違った味わいを堪能できる。

私自身は
味付けや具材に
特にこだわりはないが
定番物あたりを
食べているのかな〜。


最近は
歳もとってきて
呑み方・食べ方に変化が
できてたような気がする。

とくにこういった
「おでん」のようなものは
如実に出るようで
若いうちはガツガツと
多くを食べていたような気がするが
最近は少量を味わって・・・
みたいな。

もう何年ぶりかというくらい
久しぶりに日本酒を呑んで
おでんを堪能。


粋な呑み方
と言うところまでは
ほどほど遠いが
オトナの呑み方に
あこがれてるこの頃である。





天空の舟 
先日読み終えた作品

「天空の舟(上・下)」 宮城谷昌光 文春文庫


この作品は
読み終えるのに時間がかかった。
担当の先生がお気に入りの
作者とのことで紹介されたもの。
苦手な歴史物であり
まして紀元前の中国
面白かったのであるが
難解な漢字も多くて・・・。




今回の酒場は
友人の友人がやってるところ

業界外の友人♀と
とても久しぶりに会った。

コントラクトMRの立場でいると
なかなかクライアントの人達と
気軽に飲みに行く機会がないし
誘うのもちょっと気が引ける場合が多い。
話の内容も気をつかったりするし。

そんな事もあって
業界外の方とは
気をつかわずいろんな話ができて
楽しい時間を過ごすことができる。

今回ご一緒させていただいた方も
業種は違うが営業の方なので
同調できるところもあり
勉強になる事も多い。
こちらも発散できるところもあって
とても有意義であった。


美味しい一品は

「タチの燻製」
軽く塩を振っていただく。
活きの良いものしかできないとのことで
燻製の良い香りと
口の中でのとろける感は絶品。

私は芋焼酎(ロック)でいただいたが
もちろん日本酒にも合う。
お店の人に伺うと
ワインにもとても合うとか。


楽しい会話に
美味しいお酒と肴
会話も楽しくストレスも発散で
いうことなしです。



食ったり吸ったり・・・ 
2009年2月より現PJがスタートしたが
体重の上昇カーブが
ゆっくりと上昇してきて
現場配属半年をもって
プラス7kgである。

かなり
ヤバイ・・・・。


昨年は単身赴任であり
食生活が貧弱であったことも
あるとは思うが
このウェイト上昇は
危機感を持たなくてはいけない。

運動は元々さほど
やっているわけではないので
やっぱり
食べてるんだろうな〜。


禁煙に関しても
昼間は完全に
止めることができているのだが
夜にお酒を飲んでしまうと
我慢できない
というか
それを理由に率先して
吸っているような状況。

今までと1日1〜2箱
吸っていたことを考えると
現在は多くても
週に1箱買うかなぁくらいなので
節煙にはなっているんだろうけど
完全に辞めてないということは
ダメなんだろうな〜。


来月には
健康診断を受ける予定だ。



陽気なギャング 
先日読み終えた作品

陽気なギャングの日常と襲撃  
   伊坂幸太郎  祥伝社文庫



先日、クライアントの会議があった。
その会は全国の2支店のメンバーを集めて
行う会であり結構な人数が出席した。
支店・営業所のメンバーが揃ったわけだが
プレゼンは本社の製品プロマネやら営業推進部
やら企画部というような人たちであった。

そんな中で
本社系の人たちの話しのマエフリ部分に
いささか気になる点があった。

マエフリはアイスブレイク的なものもあり
内容はともかく、極めて重要なモノと考えるのだが
今回の人達はあまりにもお粗末。

マエフリすら原稿の棒読みなのである。
聴衆である私達の顔すら見ず
原稿をひたすら見ながらでは・・・。


大きな講演のようなことは
私自身も経験はないが
医局説明会等で発表の場を
経験する事はこの仕事では多いと思う。
そういった中で
画一的なマエフリよりは
その人その人の個性を出したり
タイムリーなもの等で聞く側を
引きつけることも一つのテクニックかなと。

同じ社内のメンバー対象であったためでもあり
特に気にしたプレゼンでもなかったのかと
思うところもあるが・・・。


聞く側になって気づいた点でもあるし
今後の自分のプレゼンにも
気をつかわなくてはと
改めて感じた。


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